デリヘル風俗で働く歌手の遍歴

私は最近地元宇都宮のデリヘルで働きだしたユミ(仮)・27歳。最近までは東京のライブハウスでライブをしていたり、駅前などでギターを片手に歌を歌ったりと歌手活動をしていた。まだ歌手として有名になってやろうという夢は持ち続けているので、歌手活動を廃業しようとは全く思っていない。でもCDが売れないこの時代でどれだけやっていけるのだろうと不安になったこともあり、活動がない時期を見計らって、一度充電期間として自分を見つめ直そうと地元である宇都宮に帰ってきたのだ。

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ただ実家に帰ったのではなく、地元で一人暮らしをしている妹の家に居候として住むことにした。そのときは地元に帰っても、一月位ぶらぶらしてから東京に戻ろうと考えていたから、まさかこちらに住もうなんてことは考えていない。その間の生活はと言うと、宇都宮駅辺りの餃子専門店で食べ歩きをしたり、宇都宮城の周りを一日かけてぶらぶら歩いたり、妹の家で一日中栃木のテレビを見ていたりと腑抜けのような生活。こちらにいれば新しい歌のアイデアが浮かんでくるのではと思ったが、そんなものは一切浮かんでこない。充電期間どころかいればいるほどダメな人間になってしまうのではという不安に掻き立てられた。そんな姉の姿を見て妹も色々と声をかけてくる。
「お姉ちゃん! 何もしないんだったら料理くらい作っておいてよ」「これじゃあタダのダメ人間よ」「そんなことだから東京で売れなかったのよ」
うん! さすが我が妹。小さな胸にグサグサ突き刺さってくる言葉の数々。一度彼女に作詞を依頼してみようか。
ただ妹は怒るだけでなく仕事の紹介もしてくれた。
「ほら。私が働いている店で、今女の子を募集しているから受けてみたら」
と言って見せられたのがデリヘル店の求人情報。そう彼女はデリヘル店で働いていた。ただ正確には平日の昼間は事務員として働き、夜や休日などにデリヘル嬢として働いている。
「我が妹ながら何て働き者なんだ」と感心している場合ではない、東京で歌手をしている私を捕まえて風俗で働けなんて何て奴。
ただ妹いわく「お姉ちゃんは童顔だし、全体的に小さくて細いから需要があると思う」ということ。そして「もう歌手は諦めた方が良いと思うよ」というきつい一言も。確かに私は見た目に合わず割りと大人の歌を歌っているし、恋愛経験も少ないから歌に深みがないのかも。そう思うと人生経験の一環として風俗で働くのも良いかもと感じ、一度話を聞くために妹の働くデリヘル店に行くことにした。

そこではニコニコと笑顔を浮かべた店長が面接を行ってくれたのだが、まず言われたことは「姉妹でも全然違うんだね」ということ。
妹は身長が165センチくらいあるモデル体型。でも高校までバレーボールをしていたことも影響してか、決してガリガリではなく適度に筋肉も付いている。男性として考えれば細マッチョといったところだろうか。そんな体型なのになぜか胸は大きく、Eカップくらいでキレイな形をしている。顔は美人でもかわいい系でもないが、外では常に笑顔を絶やさない愛嬌のある顔だ。店長いわく顔と身体のギャップが良いのと、接客態度やサービス内容が良いため何度も指名してくれる常連客も多いという。そんな妹と違い私は身長147センチと小柄。そして妹が言ったように27歳というアラサーと呼んでいいような年齢にも関わらず、とてもそんな年に見えないほど童顔。
最近ライブをしていても、「学生なのに随分ませた歌を歌うね」なんて大分下の年齢に見られることもしばしばだ。そしてこれも妹が言っていたことだが、私は全体的に細い体型をしている。体重もスリーサイズも嫌なのでしっかりとは計っていないが、おそらく30キロ台前半でバストはAカップなのだろう。以前付き合っていた彼氏は重度のロリコンで、お人形のような格好をさせられながらエッチをしたこともある。そいつが言うには「AVでも君のようなロリ体型の子は珍しい。まるでアニメキャラのようだ」ということだ。冗談じゃない。私は大人の恋を歌うシンガーソングライターであって、決して世のロリコンを萌えさせる存在ではない。見た目は10代かもしれないが、中身は酸いも甘いも知っている高級バーが似合う大人の女なのだ。これだけ違う外見をした私たちは、姉妹には見てもらえるが妹が姉に見られることがほとんど。
今までの人生でそんな私の内面を認めてくれる人は少なかった。ギター片手で大人の恋愛を歌っていても、恋愛経験が少ないためか「背伸びをしている」と言われることもある。ストリートミュージシャンとして外で歌を歌っているときも、酔っ払ったサラリーマンに「萌え萌えのアニソン歌ってよ」なんて言われたことも。ぶちきれた私はそいつの胸ぐらを掴んで殴りかかり警察に止められた。そして警察官に「お嬢ちゃん、いくら腹が立っても子供が大人を殴っちゃいけない」と言われてしまう。相手のサラリーマンは20代前半と若い人だったため、年齢的には私の方が年上なのだ。怒りながらそれを伝えたときに「ごめん、あまりにも幼かったから子供だと思ったよ」と半笑いで謝られた。そして怒りが頂点に達した私は居酒屋に行きお酒を飲もうとしたら「18歳未満はお酒飲めませんよ」と店員に言われる。他の人から見たら笑い話に聞こえるかもしれないような、私にとって最悪な日もあった。でも私は自分が目指しているところと外見のギャップに本当に悩んでいる。たまに一緒にライブをした人から、年齢より若く見えてうらやましいと言われるが私は大人の色気が欲しいのだ。

店長との面接は「君が本当に働きたいと思っているのならそれでOK」という軽い答え。ただそれは私が今までシンガーソングライターとして活動してきたのに、風俗をして本当に後悔しないかどうかの確認もあった。私自身妹に促されてきたものの、今まで風俗で働くことは全く考えていなかった。妹から「風俗で働くことになった」と連絡が来たときも、「あいつもバカだな」なんて思っていたくらい。でも妹は風俗として働いていながらも、服飾デザイナーのためのスクールに通い、デパートにあるブランドショップで店員としても働いているのだ。そのため家にいることは少なく、それでも疲れを見せることなく家事を行い、きちんと夢に向かって勉強もしている。それに比べ地元に帰ってきた私は暇を持て余すように毎日家や外でブラブラ。風俗で働く妹と肩書きのある職業をしている私だが、そんな生活状況を見るとどちらがしっかりした生活をしているかは一目瞭然だ。そう。そんな拘りだけは強い私を変え人生経験を積むために風俗店の面接を受けた。そう決意を新たにした私は一日の体験入店を経てから正式に入店することにした。

そんな体験入店の日、平日の昼から出勤した私に早速指名が入った。「●●ホテルに行って」という指示のもと、車に乗せられ国道沿いのラブホテルに向かう。そこにいたのは25歳だというフリーターの男。髪がボサボサでちょっと汚い格好をしており、ストリートミュージシャンのような風貌。そんな彼は昨日が給料日だったため、自分へのご褒美のために今日風俗を利用したということだ。彼が設定した時間は60分。その間でシャワーを浴びて、フェラをして素股で1回抜いてもらう。一応店長や妹からプレイの流れややり方について受けたレクチャーを頭の中で思い出していた。でも服を脱ぎシャワー室に入ったとき、その男がびっくりしたような表情で私に確認するように話をする。「おいおい、いくら俺がロリコンだからと言っても未成年はまずいよ。本当に未成年じゃないよね?」腸が煮えくり返りそうなほどの怒りを覚えた私は、微笑みながら「ホホホ私は20代後半よ。未成年じゃないわ」と彼の質問に答える。それを見た彼はちょっとビビリながら「そうですよね。すいません」と言う。そして先にお風呂から出た彼は、小さな声で「怖えーー!」と言っていたのが聞こえる。もしかして私はのっけからお客をびびらせるという、あってはいけないことをしてしまったようだ。シャワーを浴びながら「これからどう接すれば良いだろうか」とそれからのプレイの流れを懸命に考えていた。
そしてシャワーを浴びて部屋に入った私は彼に、「びっくりさせてごめんね。あなたを怖がらせたかった訳じゃないの」と語りかける。そんな私を急に抱きよせながら、「こちらこそごめん。君があまりにもかわいかったから」とキスをしてきた。まるで恋人同士が喧嘩の直後に仲直りのために行う、ラブラブなエッチのスタートのような甘い雰囲気。私自身は大人のようなスマートな恋愛に憧れているが、その反面こういった新婚や同棲始めのようなのも嫌いではない。本来は私がリードしなければならないのに、彼のリードでプレイがスタートされる。キスをしたままタオルを脱がされベッドに仰向けで寝かされた私に、彼は甘い言葉で色々と話しかけながら攻めてくる。舌を絡めあいながら甘いキスをされ、耳・首すじ・乳首・お腹・脚とゆっくり触りながら舌で舐めてくる。そんなことをされながら私は身体の中から熱くなってくるのを感じ、そして自然と声が出てしまう。さらに股を広げられ秘所を見た彼は「ここが凄く濡れているよ。もしかして感じてくれている」と声をかける。彼を見ながら「見れば分かるでしょ」としか言えない私は、彼の言葉通りびっくりするぐらい濡れてしまっていた。そして引き続いてここら辺を優しく舐められ、擦られたり指を入れられたりと弄ばれるともう声を抑えることはできなくなってしまっていた。全身が熱くなっていくのを感じながら喘ぎ声をあげている私は、頭が真っ白になってしまい何も考えられない状況に陥ってしまう。なんとか私の秘所を攻める彼の顔を見ていると、「グチョグチョ」といういやらしい音が聞こえる。そうしているうちにまた頭が真っ白になってしまい、「イクーー!」という大きな声とともに絶頂に達してしまう。彼に攻められるうちに少なくとも3回くらいはこんな状況が続いてしまった。それが終わると打ち上げられた魚のようにビクビクとなり、さらに全身が真っ赤になってしまいすぐにプレイを続けられなくなってしまう。もしこのままペニスを入れられても、それに抗うことはできない状態だ。でも彼は私の横に来て「大丈夫?」と声をかけてくれた。そのとき何とか我に返った私は、彼のアソコを触り口に含む。そうするとシャワーを浴びたときとは比べ物にならないほどに、ビンビンに大きく硬くなった彼のペニスがあった。それを舐めるなど攻めていると、さっき散々いったばかりなのにまた全身が熱くなってくる。そうすると私の秘所はローションを付ける必要がないほどいやらしく濡れてしまっていた。そんな状態の私の秘所に大きくて硬い彼のペニスが擦りあわされる。今までセックスをして中に入れられたことはあったが、このように擦られるのははじめての体験。でもこれがびっくりするほど気持ち良く、先程と同じで喘ぎ声を上げ次第に頭の中が白くなっていくのを感じる。気がおかしくなるほどの全身で快感に浸る私は、この素股のプレイだけでも2回いかされてしまい半分気絶しているような状況のとき彼が絶頂を迎えた。プレイが終わった後は先程のように、打ち上げられた魚のようにビクビクと身体を震わせ、「大丈夫?」という声とともに我に返った。そして「いっぱい出たね。気持ち良かった?」など平静を保ってはいるが、おそらく勝手に本番をされ中に出されたとしても抗うことはできなかっただろう。風俗店でのデビュー戦はこのように、お客に対してこちらからサービスをすることができないまま終わってしまったのだ。
残り時間は彼と雑談をしたのだが、年齢が27歳であることや東京でシンガーソングライターとして活動していると言うと彼は目を輝かせる。「マジっすか? 僕もバンドをやっているんですよ。東京の●●でライブしたなんてマジリクペクトですよ! 今度ライブ見に行っていいですか?」そんな冷静さを欠いてバカみたいに目を輝かせるところを見ると、こんな奴に5回もいかされた自分が少々恥ずかしく思えてしまったのだ。

その後私はそのデリヘル店で正式に働き始める。そこでは「小さい」「幼い」ことを弄られて怒ること、思いのほか感度が良いことなどもあり一種のネタキャラとしてお客に可愛がられた。ときには姉妹で指名され、全く違う2人の差を面白がられることもある。その結果固定客や指名も増え、妹と同様に人気嬢として認識されるようになったのだ。そんな私は風俗経験から歌詞に若干の深みが出て、曲作りに生かされるようになる。今は東京で以前と同じように活動を続けながら、月に数回宇都宮のデリヘル店で勤務している。「有名になったらもう働きませんよ」と店長には言っているが、それがいつになるか分からない。でも私にとって生活に張りができたのは確かなのだ。

また、北海道のデリヘルも激アツらしいぞ!中でも、「すすきの」はデリヘルのメッカだそうだ。すすきのデリヘルを一度は利用してみたいものだ…。
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